こころの整頓 ~わたしの場合~

初めての産後に生じた色んなモヤモヤ。時が経ち、落ち着いて考えてみました。 次に生かしたくて、誰かにも生かしてほしくて、綴ります!

優しい言葉がほしい

これは産後にすごく感じたことです。

とにかく、「がんばってるね」「おつかれさま」を旦那さんに言ってほしかった。

全く言ってくれない旦那さんに日々失望・ガッカリしていました。

耐えきれなくなって、「優しい言葉がほしい」と旦那さんに涙ながらに訴えたことがありました。

すると、「それで何が変わる?」と言われました。

わたしの旦那さん、なかなかきついこと言うんですよね(笑)

旦那さんは典型的な男性脳の持ち主です。とにかく合理的。育児が辛いなら、その状況を解決しなければ、いくら言葉をかけても辛い状況は変わらないでしょうって考えなわけです。

また、思ってないことは言わないタイプなので、育児生活の大変さに理解はないと思います。(1人で抱え込むから大変なのであって、やり方を工夫すれば大変じゃないはずでしょ、と。ここでも解決策を考えようとし、合理的なわけですよ。)

そんな旦那さんに「がんばってるね」「おつかれさま」を期待してもおそらく無駄。。

 

<わたしの教訓>

どうしてそうなってしまったんだろうって思った時に、原因は育児が本当につらかったとか、しんどかったからじゃないと思うんですよね。

育児がスタートして、何かとネットで調べたり、検索することが増えました。そうすると、「旦那さんは奥さんに「がんばってるね」「おつかれさま」と言ってあげましょう」といった内容の記事をたくさん見かけるんですよね。育児疲れしたママを救うために、パパに向けた記事です。それを読んで思うわけです。「そうそう!それがほしいの!」と。そうやって、どんどん優しい言葉がほしいと思う気持ちが加速していったように思います。

ですので、まず第一にパパ向けの記事は読まないこと。

そして、優しい言葉がほしい時は構ってほしい時。そんな時は、肌を触れ合わせて癒されること。肩もみをお願いするでもいい。

「肩こってるから、ちょっとマッサージして」←これなら、合理的な会話なのできっとちょびっとはマッサージもしてくれるでしょう!

ソファに座って、腕を組むだけでもいいですね。

言葉をくれない旦那さんも、ピタッとひっつくのを拒否することはないんじゃなかな!?