こころの整頓 ~わたしの場合~

初めての産後に生じた色んなモヤモヤ。時が経ち、落ち着いて考えてみました。 次に生かしたくて、誰かにも生かしてほしくて、綴ります!

苦労して作ったのに・・・

産後、家庭内の出来事でクヨクヨすることも増えました。

その一つが、苦労して作ったご飯に難癖つけられた時です。

産前なら、「そう~!?」と笑って受け流したり、「じゃあ食べなくていいよ!」と切れてたと思います。

でも、産後のごはん作りは骨が折れます。

赤ちゃんはすぐに泣きますし、人参の皮をむいただけで中断。授乳して、ジャガイモの皮をむいただけで中断。オムツ変えて、玉ねぎの皮をむきだして中断。愚図るのでおもちゃを与えてみたり、あやしてみたり、バウンサーのせてみたり。どれも長続きせず、おんぶに切り替える。おんぶでキッチンに戻る。

「ふぅ。さて、何してたんだっけ・・・」

肉じゃが一品作るにも、こんなことの繰り返しですよね。

その背景があるから、余計に旦那さんには「今日もありがとう」「おいしかったよ」「ごちそうさま」と言ってほしくなるんです。

でも、旦那さんはそんな背景に配慮はしてくれません。

感じたがまま「なんか、この肉かたくない?」「この肉じゃが、なんか甘いな。甘い煮物はご飯進まないから好きじゃない。」なんて言うんです。

わたしは、ここで受け流すでも切れるでもなく、クヨクヨと泣きそうになってました。

 

<わたしの教訓>

「苦労して作ったのに・・・」と思ってしまうくらいならば、作らなくていいのかもしれません。

そんな時は、出前や総菜、冷凍食品を多用すればいいんです。

自炊したものが食べたいならば、あくまでも自分が食べたいから作るというスタンスで作ること。

「頑張って作ったことを評価してほしい」そんな観点は捨て去ること。

見ていないことを想像できるほど、旦那さんは想像力に長けていません。